母親としてかます。どうやら、勇気を出して、ヤベーやつになる時が来たようだ。

今日は長男(小2)のお話をします。
この間、息子は私と夫や、近所に住むおばあちゃんに、近所の年上の子にからかわれてて嫌だということを、泣きながら話してくれた。

 

しかも、よくよく話を聞くと、その日1日だけではなく、以前から道などで出会うたびに嫌なことを言われていたようだ。

 

それを聞いた時、私は、相手の子を、ボッコボコのめっためたのギッタギタにしてやりたいと思った。

 

 

 

 

本当にやるかどうかは置いておいて(笑)、そんな気持ちになった、と同時に胸も傷んだ。

大切な息子が悲しい思いをしている。
 

今こそ、ナリ心理学の真骨頂、勇気を出してかます時が来たようだ。

 

しかも、ヤベー母親だと思われるような勇気だ。

 

ヤベー母親っていうのは、具体的に言うと、怒ると怖くて、モンスターペアレントのように大騒ぎして、相手にしたらまずくてやっかいな母親だと思われることだ。

 

 

そこで、夫と作戦会議をし、

 

①学校に訴える

②それでもやめないなら、直接その子達を見つけて話をする

③それでもやめないなら、その子達の親に話をする

 

と、このような手順を段階踏んでいこうとなった。

 

 

で、特に重要なのは②と③だ。
すんなり苦情やクレームを訴えられる人にとってはどうってことないことかもしれないが、

 

私は今まで、揉めるのが嫌で、我慢して、穏便に物事を済ませるタイプだったので、この訴える行為は物凄く勇気がいるし、怖いことなのだ。
 

でも、ここで、勇気を出さなくていつ出すのか?今でしょ!

 

人生の中で、人は、毎日、毎瞬、選択を迫られてる。

 

まいっかって適当に選択したり、相手も何かあったのかもしれないしとか言い訳して勇気を出さずに言うべきことを言わなかったら、

 

適当で、我慢続きの人生になってしまう。

そういう現実が続くことになってしまう。

 

 

今回ヤベー母親になる勇気を出したら、周りの父兄に、何か思われるかもしれないし、印象が悪くなるかもしれない。怖い母親だと嫌われるかもしれない。

 

学校の先生にも、面倒臭い母親だと思われるかもしれない。

 

それでも、息子のためにも、自分のためにも、プルプル震えながら勇気を出すのだ。

 

一度でも勇気を出せる自分になると、次も出せるようになる。勇気出してぶちかましても、なんだ、結局大丈夫じゃんっていう経験を積めるから。それに、セルフイメージが上がり、自分を大切にできたという自信に繋がるから。

 

例えるなら、好きな人に勇気出して告白して、失恋した時とかそうじゃないですか?その時は勿論めちゃめちゃ凹むし、落ち込むけど、後から考えれば良い経験になるし、結局大丈夫だし、勇気出した自分を誇らしく思えたりしませんか?

 

 

そして、このブログを読んでくれてる人も、何かしら選択を迫られたり、勇気を出す場面に出くわすことがあると思う。

 

例えば、仕事で理不尽なことを言われるとか、 人格を否定されるとか。
パートナーに、話を聞いてもらえない、酷い扱いを受けるとか。
馬鹿にされるとか、いじめに合うとか。

 

逃げてもいい。逃げてもいいんだけど、その前に大切な自分のために、勇気を出してぶちかませられたら、結果に関係なく、大切に自分を扱う、周りにも扱われるっていう現実になっていく。
だから、
仕事が嫌で辞める前に、我慢してて言えなかったことを言う。
パートナーに我慢しないで、本音を伝える。
いじめられたら、徹底的にやり返す、暴れる。

 

こんな感じで、いっちょかましてみてもいいんじゃないでしょうか?

 

 

私は勇気を出せる母親であり続けたい。

 

あなたも大切な人のために、ぜひ、やべー奴になってみて下さい(笑)!

 

 

 

PS 後日談
ぶちかます覚悟をしていたら、ぶちかます前に何やら解決されてきました。
私達家族と、担任の先生も味方になってくれて、息子は嬉しかったみたいです。

 

覚悟を決めてると、覚悟したことをしなくても、解決していくもんです。

 

でも、息子が何かされて辛そうな場面を見かけたら、待ってましたとばかりにぶちかましに行こうと思ってます(笑)
 

 

ともちん