繊細で、傷付きやすくて、プルプル怯えてる人へ。

どうも、ともちんです。

タイトルの、繊細で、傷付きやすくて、プルプル怯えてる人って、まさに私のことです(^_^;)

繊細なのって、長所でもありつつ、短所でもあるんですよね。

つまり、どういうことかというと、色んなことに気づきやすかったり、観察力があったり、共感力があったり、感受性が豊かだったりする反面、傷ついて凹みやすく、すぐ自己否定するという短所も抱えてるわけです。

ええ、私もよくやってますよ。1つ指摘を受けたら、私の全てがダメだと受け取ってしまったり、私なんてと自己否定して、いじけてしまい、負のループに突入してしまう時があります。

例えて言うと、スターウォーズのダークサイドに落ちてしまうような時です。

タイトルにあるように、繊細でプルプル怯えてる人は、私もあるわー‼︎となると思います笑。

では、そんな時どうすれば良いのかというと、あなた自身のことと、指摘されたことを分けて考えるといいです。

例え何かして怒られたとしても、あなた自身が全否定されたわけじゃないんです。

素直に指摘されたことは謝り、悪い所は直すようにするけど、あなたが嫌われたわけじゃないんだな、全くダメなわけじゃないんだな、と考えてみて下さい。

ある意味、「へー、そうか」と流すということを覚えるといいです。

私も、こうやって考えることで、ものすごく凹んで、ずーっと引きずることはなくなり、立ち直りが早くなってきたように思います。

それに、繊細な人にしかできないことって、きっとあるはずなんです。

例えば、仕事でしたら、場の空気を呼んで、みんながやりやすくなるように気配りするだとか、お客さんや同僚の話をよく聞いてみるとかができたりします。

または、その繊細さを何か自分が得意なことや表現したいこと、例えば絵を描くことや、文を書くなど、ピアノを弾くことなどに、うぉりゃーっとぶつけるってこともできます。

他にもあるとは思いますが、このように、この繊細さの良いところを活かせるように意識して、日常を過ごしてみるといいんじゃないかなと思います。

そして、最後に繊細で、傷付きやすくて、プルプル怯えてる人に一言伝えたいと思います。

プルプル怯えて、傷つくのを恐れてたら、何もせず、何も始まらず、何もしないまま、人生終わっちゃいます。

(1番傷つかない、自分を守る方法は、何もしないで、目立たないで、無難に過ごすことですから!)

何もしなくていいんですか?

何か思いっきりやってみたくないですか?

自分の限界がどこまでか挑戦してみたくないですか?

色んなことを経験したくないですか?

どうか、傷つくことを恐れないで、あなたの人生を楽しんで、満喫していただけたらと思います。

全然一言じゃなかった笑‼︎

傷ついてもいいから、色んなことをやってみましょう。

私もやります!

ではでは。