アンガールズ田中は、なぜお笑い芸人として今も生き残っているのか?

どうも!ともちんです。

 

なんか、晴れたり雨降ったり、暑くなったり寒くなったりで体調を崩しやすいですね。

 

さてさて、今日はタイトルにあるように、アンガールズの田中というお笑い芸人を通して、ビジネスでも何でもいいのですが、飽きられずに生き残っていく方法を考えてみたいと思います。

 

 


 

 

アンガールズって、最初キモかわいいで流行りましたよね。
 

 それに、ジャンガジャンガ〜〜♪♪の音楽と、あの変な踊りを覚えてらっしゃる方も多いと思います。

   

 

 

それだけだったら、いわゆる一発屋のように飽きられてしまってたと思うんです。
 

今もリズム系などでぱっと出てきて注目を浴びるけど、すぐ消え去っていくお笑い芸人が後を絶たないですよね。

 

でも、アンガールズの特に田中の方は、今でもよくテレビに出てて活躍されてます。

 

この違いって一体何があるんでしょう??

 

私は普段お笑いが好きで、よくお笑い芸人が出ているテレビ番組を観たりしてるんですが、1つ気づいたことがあります。
 

  

それは、田中がお笑い以外に趣味をもっていて、それを大切にしていて、尚且つ公言していたことです。

 

彼が生き残ってる理由は、他にも沢山あると思うんですが、今日はこのことについて絞って書いていきたいと思います。

 

 

因みに、田中の趣味は知っている人も多いかもしれませんが、お茶と苔いじりだそうです。
 

 

田中は、なんと家にいっぱい紅茶の茶葉を集めていて、友達を呼んで、お茶会を開いてお茶を嗜むそうです。
 

 

また、苔もどっかの良さげな土手などをいつもチェックしていて、シャベル片手に掘りに行って、家で育てているそうです。

 

これはテレビでやっていて知ったのですが、スタジオの観覧者からは、きもーいとか言われてましたが、趣味を熱く語り、ちゃんと(?)笑いに繋がっていました。

 

このように、彼は人に馬鹿にされても、きもいと言われても、自分が好きな趣味を黙々と続けてきてて、それを恥ずかしがらず公言したんですよね。

 

それで、お笑い以外の趣味のことでもTVに呼ばれ続けたりして、露出を続けて、結局本業のお笑いでも活躍し続けてるんですよね。

 

対する山根は、本人も後に語ってましたが、自分達のブームが落ち着いてきた頃、特に何もしていなかったそうです。何か趣味でも何でもいいからやれば良かったと言ってました。

 

今もまた山根も呼ばれて活躍してるのは、完全に田中のおかげだと私は思ってます(笑)

 

 


 

 

また、このように1つのこと(お笑い)に拘らず、他にも色んな顔を持っていると、人としての深み、個性、味が出てくると思うんです。それに、何が好きでどんな人なのか、その人の背景がわかってきますよね。
 

 

例えばビジネスで考えてみても、同業他社のような、似たようなことやってる人って、めちゃめちゃ沢山いると思うんです。
 

 

私が片足突っ込んでる(笑)心の業界でも、〇〇認定講師、△△カウンセラー、セラピスト、コンサルタント、コーチなどなどが山程いる現状に驚きました(笑)。
 

 

自分と似たようなことをやってる人が沢山いると、どうせ私なんか何もできないと自己卑下してしまたり、逆にもっと価値や技術をつけないとと焦ってしまったりもしますよね。
 

 

そんな時、どうしたら自分の個性を出して、生き残っていけるのかというと、

 

一時だけの奇抜なことや目立つことをするのではなく、

 

「好きなことや詳しいことが他の分野でもある」 

 

ってことが、強みになってくるのではないかと思うんです。
 

 

ということで、そろそろ言いたいこと簡潔にまとめます(笑)

 

アンガールズ田中からの学べることは、
 

 どんな趣味でも大切にして、公言する。それがどう繋がっていくかわからない。

 

そして、本業以外にも詳しい分野を何個か持っていると個性や強みになる。
 

 

ってことですね。このことは、私自身ももっと掘り下げていきたいと思ってます。

 

今日は以上です。 
ではでは〜〜。