ホットケーキがろくに焼けなくても、夫に愛されるたった一つの方法。

どうも、ともちんです。先日久しぶりにホットケーキを焼いたら生焼けになりました(笑)

たまにしか作らないので、いつも火加減や焼く分量を間違えて失敗します。

一応これでも、主婦歴10年ぐらいになるので、意地を張らせてもらうと、ごく一般的なご飯は作れます。えっへん。でもたまにやらかす感じです(笑)

 

そんな私でも、夫に怒られず、嫌われず、むしろポンコツだな〜、しょうがないなも〜という感じで、愛されています。(ちょっと自慢)

 

ではなんで、夫に怒られたり嫌われたりせず、愛されているのでしょう??

 

 

みなさんも、苦手なことや嫌いなことってありますよね。それで、自分なりに一生懸命やってみても、失敗することや上手くいかない時もあると思います。

 

また他にも、「ホットケーキが焼けない」を、例えるならお金が稼げないとか、太ってるとか、自分のコンプレックスに置き換えて考えてみてもいいかもしれません。
 

では、そんな時みなさんはどうしてますか?

ここが運命の分かれ道なんですよね。(大げさ)

 

そんな自分は、ドジでノロマなカメだと自分を責めますか?
(byスチュワーデス物語 わかる人はわかる)

 

それとも、しょうがない、そんな自分もありだな、てへぺろって許しますか?

 

ここがすごく大事なんです。ここでそんな自分もありと、責めずに認められると、喧嘩に発展せず、夫と良好な関係が築けるんですよね。

 

なぜなら、自分のことを責めてると、人にも責められるし、責めてもらえるような言動を自分からとってしまうからなんです。

それで、「やっぱりね、ダメな私は責められて当然なんだ」というのを、どんどん自分に刷り込んでいってしまうからなんです。

ジーザス!!

もう自分に呪いをかけているようなものです。

 

このように自分を責めてると、どうせ私はと卑屈になり、攻撃的にもなるし、逆切れして喧嘩にもなりかねません。

 

 

 

ちなみに、グラデーションだとは思うのですが、私は自分を責めない比率の方が多いです。厳密に言うと、責めないように意識しています。

 

結論!!

自分責めは諸悪の根源!!

とにかく、自分を責めないことが大事!!

人が簡単にできることができない、そんなダメダメな私も私の一部だ!!と認めて、自分を責めないことが、夫と喧嘩にならず、愛される一つの要因なんじゃないかなと思います。

 

今回は、夫婦間を例えに出して書きましたが、他の色々な人とのコミュニケーションでも言えると思いますよ。

 

PS①最後のオチとして、夫の懐が大きいという結論も否めません。 
 

 

PS②仲間内にホットケーキを失敗したと話したら爆笑されました(*´ー`*)

 

ではでは。