究極の味方は、自分の人生を生きてる人。

自分のタブーって何だろう。闇って何だろうと考えてたら、なかなかブログを書く気になれませんでした。

 

私の闇は、パニック障害に関しての諸々のこと。

 

経験してみて思ったのは、味方がいてくれるって、なんて幸せでありがたいことなんだろうってことです。

 

「みんなのナリ心理学」のブログでも味方について書きました。

味方がいると、弱くても強くなれるよ。闇ちんシリーズ①

パニック障害に関する闇について連載形式で書いていこうと思ってるので、今後も読んでみてね。

 

 

私は、味方が1人でもいると無敵で最強だなと思ってます。

 
味方とは、あなたが、何をしても、何もできなくても、存在自体を許して愛してくれる人です。

 

逆に言うと、やってることや、実績であなたを、上下や優劣で判断しない人です。

 
そういう人がいると、失敗できるし、大丈夫だとも思えるから、やりたいことができるようになります。

 

そして、さらに深く味方について語ると、

 
究極の味方って、

 
ただ淡々と、惜しみなくあなたのことを想い、

 

ただ淡々と、惜しみなくあなたへの愛を示し、

 

ただ淡々と、あなたに寄り添ってくれて、

 

ただ淡々と、あなたのために日常生活を送ってくれる人

 

だと思うんです。

 

 

 

 

私がパニック障害で苦しんでた時、夫はそうしてくれました。これで、どれだけ救われたか。

 

一見、素っ気ないように感じたりもします。冷たいなーとか。

 

もっと、大変だよね、辛いよねって言って欲しいなと思ったこともあります。
 

でもね、ただ淡々と側にいて、私を責めず、受け入れて、実際の行動で示し続けてくれて、寄り添ってくれたのが、今となっては、逆によかったなーと感じるのです。

 

 

究極の味方って、あなたのことをかわいそうとか、助けなきゃいけない人だと思いません。

 

 

かわいそうな人として見ません。

 

不幸な人だと決めつけて見ません。

 

このままだと、今のあなただと、大変だ!大事だ!と大騒ぎしません。

 

どうにかして変えなきゃ、助けなきゃとも思いません。

 

一緒になって、不幸だ、大変だ、辛いね、悲しいねと、共倒れしません。
 

究極の味方は、
ただ、淡々と、愛をを出し続けてくれて、ブレずに自分の人生を生きてくれる人です。

  
だから、もし弱ってて、辛そうな人がいても、そういう目線で見ないであげて下さい。

 
かわいそうな人だと決めつけて、大騒ぎしないであげて下さい。

 

そう決めつけて接すると、かわいそうな、辛くて不幸な人が、強化されて、泥沼にはまっていきます。

 
その人は、ただ、そういう状況にたまたま今あるだけなのです。

 
不幸なのか、かわいそうなのかは、その人自身が決めることです。それに、選ぶこともできます。 

 

 

結局は、あなたは、あなたの人生を生きる。

 

 

これがベストです。

 

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