こじらせ女子は、真に受けない技術を取り入れよう。

こんにちは、お久しぶりです、ともちんです。

夏休みも近づき、休みの間子供達と何しようと考えあぐねてます´д` ;

そんな中最近、【いちいち真に受けなくても良かったんだ!!】という、気づきを得たので、それをみなさんにシェアしたいと思います。

そもそもこじらせてる人って、猛烈に自己否定してますよね。何かあるとすぐに自分を責めます。

実際、誰かから指摘を受けたり、怒られたりすると、私が悪いんだと矢印を自分に向けまくります。

しかも、1言われたのを10、いや100ぐらいにまで膨らませて自分を責めます。

例えば、アドバイスで、こうするともっと良くなるよ!と言われても、

どうせ私が悪いんでしょ!
私の全部がダメなんでしょ!
否定された!
私は何もできない、迷惑ばかりかける!
嫌われてるんだ!

と、こんな感じで、間違えた翻訳機を使って、誤変換しちゃうんです。

この場合、指摘を受ける=自分を否定されてると受け取っちゃってるんですよね。

でも、指摘を受けるって、否定ではなくて、自分が今以上に良くなるチャンスなんです。

そうやって拗ねずに、素直に捉えられるといいですよね。

また、こういうタイプの人は、褒められても否定されてる、私ダメなんだと、誤変換してしまう時があります。

例えば、

あなたって、化粧上手よね〜と素直に良いところを褒められたしても(マウンティングや嫌味など裏があるのではなく)、素直にありがとうと受け取らず、

すっぴんは見られたもんじゃない、ブスってこと?

貶してる?

否定されてる?

他には良いとこ無いってこと?

性格も悪いってか?

と、誇大妄想して、自分を大いに否定してしまいます。

さらに、誰かから怒られたりとすると、

怒られる私が悪いんだ!
理由がなくても私だからダメなんだ!
私の存在がダメなんだ!

と、全力で私が悪いからだ!と、真に受けてしまうのがこじらせてる人ですが、

怒ってる人って、実は怒ってる本人の問題なんですよね。怒られてる人は全く関係ないんですよ。

ただ、ターゲットになっちゃった、怒ってる人の不安をぶつけられちゃっただけなのです。

たまたま道歩いてたら、一方的に車ぶつけられたぐらいの感覚です。

何かミスしたり、間違えちゃったら、指摘されるのはわかります。それは、受け入れないといけないですよね。

ですが、もし人格を否定してきたり、度を越えてるのなら、

反論したり、それは違う!私にそんな扱いをするなんて許せない!とちゃんと訴えていいんですよね。

で、話が逸れちゃったので戻しますが、結論から言えば自己否定をやめればいいんですよね。

そしたら、拡大誤変換することもないし、必要以上に自分を責めることもなくなります。

ですが、そんな簡単に自己否定を辞めれたら苦労しねーよ‼︎と言われそうなので、自己否定を辞める秘訣の1つとして【真に受けない】というのをお勧めします。

真に受けないというのは、スルーする技術、本気で捉えない、いや、それ以上に受け取らない技術と言い換えることができます。

何か怒ってる人がいる=私が全部いけないのかな?

私がなんとか怒りを抑えなきゃ

私が責任取らなきゃ、

私が私が、、、

っていう思考に繋げないことです。

もちろん、受けた指摘は受け取ります。改善点があれば次回に直そうとすればいいのです。

ですが、怒りなどの無責任な感情をぶつけられた時は、へー、怒ってんなぁ。ふーんって必要以上に受け取らず流すことが大事だと思います。

こじらせてる人は、必要以上に受け取り過ぎたり、真に受け過ぎたりしてるんですよね。

最後にまとめますが、怒ってる人って、反応してるだけなので、その人の問題なんです。

それを必要以上に、自分ごととして捉えないで、自分が悪いと責めてあげないで下さいね。

あとは、自分が解決できると、自分に過度の期待を寄せないこと!残念ながら解決できません笑!

摘を受けることと、怒られることは別。

摘は真摯に受けつつ、怒ってる人はほっときましょう笑

以上、ともちんでした(`_´)ゞ

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どうぞ!↓↓↓

①こじらせ女子って何?

②本編 色んなこじらせタイプ

③まとめ