幸せって退屈なんだよ。

ども、ともちんです。

いきなりなんですが、皆さんは本を読んだりしますか?私は昔から本全般何でも読むのが好きで、その中でも少女漫画を読むのが好きだったりもします。

因みに今読んでるのは「椿町ロンリープラネット」という漫画です。

 

(知ってる?)

最新刊を読んで、展開に悶絶しつつ一人興奮してました(笑)

 

私好みのイケメンも出てきて、ハラハラドキドキするし、主人公達はどうせくっつくんだろうなと思いつつ、なかなか上手くいかない展開にやきもきもしつつ楽しんでます。

やっぱり、ドキドキするんですよね〜〜(笑)

恋のライバルなんかも、お互いに出てきちゃったりなんかして。

 

それで、タイトルの話になるのですが、幸せって退屈なんだよな、というのをこの漫画を読んでて改めて感じました。

 

 

というのも、最近会った人もこのことを言っていたし、よく読むブログでも同じことを言われていて、「幸せって退屈」という台詞はずっと私の中で気になっていたワードだったですよね。

 

まず、幸せってどういう状態かというと、特に何も起きてない状態だと思うんです。ジェットコースターのように上がったり下がったり、刺激的なことが起きててるわけでもなく、満たされてる感じが続いてる状態。平穏と言ってもいいかもしれません。

(因みに、幸せって今ここで感じるもので、幸せになろうとするものじゃないよ、ともよく言われてますが、今日はカオスになりそうなのでそのことには触れません。)

 

でも、それだと刺激がなくて人ってだんだん飽きてきちゃうんですよね。退屈しちゃうわけです。

 

例えば、世の中にある小説や映画や漫画やドラマなど、物語と言われるものって、喜怒哀楽があり、アップダウンもあったり、様々な出来事が起こるからこそ面白いんですよね。何も起こらない話だったら誰も興味湧きませんし、物語としても成立しません。

 

それで、冒頭の話に戻りますが、少女漫画のストーリーも、主人公達が恋愛でなっかなか上手くいかなくてなんぼなんですよね(笑)。すれ違ったり、ライバルが現れたり、色々障害があるからこそ面白いわけなんです。

いっとき、韓流ドラマが流行りましたが同じことが言えると思います。

そして、別の言い方をすれば、そのなかなか上手くいかない、その波乱万丈な状態を楽しんじゃってると言えるんです。

 

これは、恋愛でも言えるし、視点を高く持って、人生全般で見ても同じことが言えるんです。

 

例えば、恋愛なら、優しい彼氏が欲しい、幸せな結婚がしたい、愛し愛される落ち着いた関係を築きたい‼︎と頭では考えてても、波乱万丈な恋愛ばかり繰り返しちゃう、全然落ち着けない、理想と全く違うタイプの人に惹かれるというのを繰り返しちゃう人って、心の奥の潜在意識的な部分では、事件や波乱万丈を求めちゃってたりするわけなんです。

本人も把握してなかったり、気づいてなかったりします。これが厄介なんですよね(笑)

また、人生という大きな視点で見ても、幸せになりたい‼︎と思いつつ、いっつも私の人生何か起きるてるわーって人は、この波乱万丈という刺激を求めてしまっているのかもしれません。

 

みなさんの中でも、心当たりあったりしませんか?

 

このように、人って意外と幸せな状態って退屈でつまらないから、悲しくても辛くても何でもいいから、刺激を求めちゃうっていうのをやってるのかもしれません。

ということでまとめますと、幸せって、何かこう華々しく活躍したり、刺激的で、甘美なことなんじゃないかと思ってしまうかもしれませんが、案外地味で、退屈なものだったりするんだよってことを今日は言いたかったのでしたー。

ではではまた。